本日、訪問させていただいたお客様企業(コンピュータのプログラム開発)の社長さんの話です。
私・・・「プログラムを作り上げる作業は集中力がいる仕事のようですが。」
社長・・「人間の集中力は3分が限度ですよ。社員もパソコンに向かって一生懸命プログラムを作っているようですが、3分が限度でそれを過ぎると社員はしているふりをしているだけ。だから、気分転換に時々外の空気を吸いに出ろとよく言うのですが。そうするとまた新しい発想もわいたりして作業も効率よく進むんですよ。逆に、集中力がとぎれても作業しているふりをしていると余計な仕事(プログラムをくんでしまう)をしていまい、効率が一段と悪くなってしまうものです。」
時間と仕事量は必ずしも比例しないという事例を教えていただいたところでありました。
限られた時間で価値ある仕事をしたいものですね。

こちらの関連記事もおすすめです!