てっぺん大嶋啓介さんのブログから。
・・・鹿児島の知覧に来ています。
てっぺんメンバー全員で、特攻の母鳥濱トメさんのお孫さんの明久さんの話を聴かせていただき、鳥濱トメさんの食堂ホタル館、特攻平和会館に行ってきました。
てっぺんメンバーと、この地に来ることが、僕の一つの夢でもありました。
なぜ、知覧に来たのか。
てっぺんメンバーに、特攻隊の方たちの思いを知ってもらいたかった。
そして、知るだけではなく、“どう生きるのか”を魂で感じ、考え、何かのきっかけになってほしいと思いました。
でも、その前に、僕自信が、決意を固めたかった。
これから何を伝えていくのか。
自分がどう生きていくのか。
どんな姿を魅せて行くのか。
自分の決意を固めたかった。
特攻の母トメさんのお孫さん明久さんに聴きました。
「特攻隊の方の本当の思いを教えてください。」
「本当は、生きていたかった。
ほとんどの人に夢があった。
愛する人もいた。
恋人とも家族とも本当は一緒にいたかった。
決して、笑って死んでいったわけではない。
でも行くしかなかった。
愛する人を守るために、行くしかなかった。」
特攻隊の方が、守ってくれた。
生きていることは、決して当たり前ではないと思った。
忘れてはいけないと思った。
トメさんが、ずっと伝えられていた言葉を教えていただきました。
「忘れてはいけない。伝え続けていかなければいけない。特攻隊の若者がいなければ、
私たちは生きていないということを。生きていることは、決して当たり前ではないということを。なぜ、生き残ったのか考えなさい。何かあなたにしなければならないことがあって生かされたのだから。」
特攻の母鳥濱トメさん
僕たちにまずできることは、特攻隊の方の思いを知ること。
そして、魂で感じ、これからどう生きていくのか。
僕もこれから伝え続けていきます。
輝く姿、挑戦していく姿で伝えていきます。
今の子どもたちのためにも、これから生まれてくる子どもたちのためにも、まずは、自分から輝いていきます。
今日は本当にてっぺんの最高の仲間たちと来れたことが、本当に嬉しいです。
これから、白水館さんで酒を酌み交わしながら、この思いを最高の仲間たちと共有したいと思います。

その翌日のメールから・・・
昨日、てっぺんメンバーと研修旅行に行ってきましたが、バスを降りる時に、バスの運転手さんに、「ありがとうございます。」という言葉一つに差がでます。
本当に“感謝”の気持ちを込めて言っている人とそうでない人。
心に残る“ありがとう”と、そうでない“ありがとう”。
当たり前のことを、常に最高の思いでやると、かなり人に喜ばれる人になりますね。
また、朝、旅館の部屋をきれいにしてでる人とそうでない人。
掃除をしてくれる人の気持ちまで考える人は、本当にすごい他喜力ですね。
感謝される人になりたければ、まず自分から感謝すること。
人から愛される人になりたければ、まず自分から人を愛すること。

そのブログは最後に次の言葉で締めくくられていました。
『魅力とは、与えれば生まれ、求めれば消える』
ぜひ、当事務所もスタッフ全員でこの知覧に行きたいと思っています!!
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