昨日は、時節柄、とある会場で一日缶詰で納税相談の受付。
税理士会からの派遣を受けてであります。
10数件の確定申告の受付を指せていただいたところです。
さて、先日送られてきた倫理法人会の「今週の倫理」の中に、松下幸之助氏の『3%の経費削減は、往々にして頓挫しがちだが3割の経費節減は、意外と成功する。』という言葉か紹介されていました。
わずか3%のコストダウンをしようとすると、普通は現在の延長上での発想しか生まれないものでなかなか成果が上がらない。
しかし、思い切って30%のコストダウン成功させようとすれば発想の転換を余儀なくされ、すべてを根底から見直さなければならずできないと思っていたようなことも実現できてしまうものというような意味なのでしょうか。
まさに今は、最高に変われるチャンス到来ということであります。
一昨日の西田先生が話されたまさに99対1の原則であります。
その今週の倫理の最後に、
「よって、この経営環境が厳しい時期こそ、堅持すべき軸(創業の精神等)と、変革すべき事柄(手段・方法等)をしっかりと見極めながら、それをトップが率先して取り組む中で、活路が見いだされるものです。」
と締めくくっています。
現在の状況をどう捉えるかで今後の企業の行く末が決まるというものですね・・・。
これと似たようなスローガンを掲げている企業が栃木にもあります。
『全てにおいて、ハーフコストの意識を!』
無謀とも思えるスローガンですが・・・
社長の真意は、根底からの意識改革を促す事にあるのでしょう。
もしかしたら
今が最高に変われるチャンスなのかもしれませんね。
・・・このブログを書く励みになりますので、是非ご協力ください・・・
≪ブログランキングに参加していま〜す。ベスト3も夢ではありませんよ!ぜひ・ぜひ次の緑のマークを1日1回クリックを!!≫
banner_04.gif 

こちらの関連記事もおすすめです!