自分のことは、自分が一番わかっているつもりでも、意外と人はそれと異なる見方をしている場合も。
ある人を見たときに、その人についてわかることは、まずその人がどうするか、あるいは何を言うか、つまり行動です。誤解というのは、その人の行動の見えない部分について仮説を立てたときに、例えばその人の意図、正直さ、誠実さを仮定したときに起こります。しかしながら、我々には人の実際の考え方、感じ方を知ることは不可能です。その人の行動によって知るのみです。
ということで、昨日は、新潟市内で、その人の行動を測定し人を否定的に判断しない4つの行動特性(D,i,S,C)をもって、行動の特性をさぐる DiSC分析研修を体験。
自身の性格特性を改めて認識した次第。
これは、他者分析もできるとか。
DiSCとは『自分を知り他人を理解する』ためのツール。
ちなみに、Dは主導、iは感化、Sは安定、Cは、慎重。
このの4つの要素の強弱バランスで認識する為の考え方です。
その理論を用いて、自分がどの行動傾向であるかを理解し、自分と他者の認識を深めることにより、様々な場面での具体的行動指針に役立つというもの。
コミュニケーションを高めるのに大いに役立つと実感。
興味のある方は、当事務所まで。
近いうちに、お客様企業にもこの理論を提案させていただきたいと思います。
さあ、私は、D,i,S,Cのうちどれに該当したでしょうか!?
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