「報連相(ほうれんそう)」は、ビジネスにおけるコミュニケーションを円滑にするための「潤滑油」であると言われます。
まさにその通りですね。
その「報連相」についての記事を目にしましたので紹介致します。
「報連相」の基本
報告・・指示された仕事の経過や結果を上司に伝えること
連絡・・関係者に対して、事実や決定事項を共有すること
相談・・判断に迷うときやトラブルが起きたとき、意見を聞くこと
また、部下から報連相を受けた上司の心構えとして「おひたし」という言葉も。
上司の姿勢を表す「おひたし」
お・・怒らない
ひ・・否定しない
た・・助ける(助言する)
し・・指示を出す
一方で、部下が「報連相」をできない・しない背景には、次のような3つの心理があると言われているとか。
上司に対する恐怖心がある
ミスを恐れている
報告すべきタイミングが分からない
さらに、反面教師としての言葉として「こまつな」や「ちんげんさい」も紹介されていました。
NGな行動例「こまつな」
こま・・ 困ったら
つ・・使える人に
な・・なげる(丸投げする)
抱え込みの危険を表す「ちんげんさい」
ちん・・沈黙する
げん・・限界まで黙る
さい・・最後まで我慢する
「ちんげんさい」にならないように、「こまつな」ができるように、「おひたし」を実践して、タイムリーな「報連相」を人間関係の潤滑油として活用していきたいものですね。
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