3月も9日となりました。
昨日我が家の長男が、明日はありがとうの日だ、と・・・。
そうですね、3月9日は、サンキューで、ありがとうの日でした。
NPO法人HAPPY&THANKSが2007年に「ありがとうを届ける日」として制定したとのこと。
ありがとうの日は、積極的に「ありがとう」という言葉を口に出して、周囲の人に感謝を伝え合うための日、そして「子どもがいい子に育ってほしい」という願いが込められているそうです。
「ありがとう」の由来を調べてみました。
ありがとうは、実は「ありがたし(有り難し)」という言葉から生まれたのだそうです。
ありがたしとは「めったにない」や「奇跡」という意味で、仏教から由来しているようです。
奇跡だと思えるぐらい感謝しているから「ありがとう」と言うようになったと書かれていました。
「ありがとう」の反対語は・・・。
ありがとうのもともとの意味は“めったにないこと”。
めったにないことの反対は”よくあること”。
つまり「ありがとう」の反対は「当たり前」という意味になるのだとか。
今日は、いつもの日以上に意識して1人でも多く、1つでも多くありがとうを伝えたいと思います。
どんなちっちゃなことについてでも。
とあるサイトに、家庭円満のおすすめポイントも紹介されていました。
それは、『当たり前』より『ありがとう』の範囲を広くすることだそうです。
『やって当たり前』から、『やってもらってありがとう』という考え方に変えると平和になります・・と。
なるほど、ですね。
『ありがとう』はテレパシーでは伝わりません!!とも書かれていました。
声やに出したり、文字にしたりして初めて伝わるものですよね。
さて、本日の致知出版『心が熱くなる365人の生き方の教科書』は、才能教育研究会会長・鈴木鎮一さんの“一生の運命を左右する重大な能力”です。
・・・誰にも短所はある。
その短所の中で、1番共通して多い短所は、「やるべきと思いながら、直ちにスタートしない」こと。
すぐに行動に移す。
これは人の一生の運命を左右するほど重大な能力。
やり抜こうと決心する人は多いが、本当にやり抜く人は実に少ない・・・
要はやり抜くかどうかがすべて、と書かれています。
心したいと思います。
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