またまた、本日届いたフナイFAXからです。
伸びる会社には、人や物を大事にする社風があるそうです。それとと共に社内で分かち合い助け合う社風ができあがり、それが習い性となっているとも述べています。競争心で頑張る努力よりも、分かち合い、助け合う方がその効果は何十倍にもなるように思われるとも。
日本一の自動車教習所として有名な益田ドライビングスクールの小河二郎さんが、そのことを「供創」「共育」と呼んでいると紹介しています。分かち合うとうれしさは倍になり、悲しさは半分になる。助け合うと何倍もの「幸せ」が生み出されると。
昨日企業訪問したと紹介した伊那食品工業㈱の社是は「いい会社をつくりましょう」 。
http://www.kantenpp.co.jp/index.html
http://www.kantenpp.co.jp/corpinfo/profile/shaze.html
この社是をすり込んだ名刺版のリーフレットを全員が常に携帯していると言うことで現物を会長より頂くことができました。そこには、いい会社とは「単に経営上の数字が良いというだけでなく、会社を取り巻くすべての人が、日常会話の中で“いい会社だね”と言ってくださるような会社のことです。“いい会社”は自分たちを含め、すべての人々をハッピーにします。そこに、“いい会社”をつくる真の意味があるのです。」と書かれています。
ちょうど、このフナイFAXに書かれている伸びる会社とは、まさにこの伊那食品工業㈱だと思った次第です。
いい会社をぜひつくりましょう・・・!!
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