コロナ禍という環境での企業経営が続きます。

コロナ禍という環境はすべての企業にとって同じ条件です。

自社が生き残るために、まず自社がやるべきことをしっかりと見据えて着実に実行していくことが大事と考えます。

そのためには

①自社の儲けの仕組みを理解すること。

②自社の資金の流れを理解すること。

③社員が頑張れる仕組みを構築すること。

④そして、5年後のあるべき目指す姿を具体的に描き、そこに向かうための戦略戦術を企て行動するのみと考えます。

あさって10日と15日の当社主催の“経営力アップセミナー”で上記の内容をお伝えする予定です。

まだ、定員に余裕がありますので、ふるってご参加ください。

https://www.yamanobo-zeirishi.jp/info/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%82%e8%87%aa%e7%a4%be%e3%81%8c%e5%8b%9d%e3%81%a1%e6%ae%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8f%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%ef%bc%81%e7%b5%8c%e5%96%b6%e5%8a%9b/

さて、本日の致知出版『365人の仕事の教科書』は、鈴木秀子さんの“心の中で二次災害を起こさない”です。

鈴木秀子さん 文学博士。

鈴木さんは、これまでに50万人以上の悩みに耳を傾けてこられたかただそうです。

あるトラック運転手の青年が、赤信号で停止中にトコトコと前に出てきた2歳の男の子に気づかず、前輪で巻き込み死亡させてまったとのこと。

その青年の裁判を担当したのは一人の弁護士が、「人生では何も悪いことをしていないのに、思いがけない災難に遭うことがある。”なぜこうなったのか”と思い悩めば、心の中に新たな二次災害を引き起こしてしまう。だから、とにかくいまやることだけに心を集中し、過ぎ去ったことは考えないようにしなさい。辛い出来事にも深い意味があったと、いつか気づく日が必ず来るはずだから」と。

実はこの弁護士も国道で車を走行中に、真っ暗な中でうずくまっていた老人を撥ね、死亡させた経験があったのだそうです。

自分と同じ悩みで苦しんでいる人たちの救済のために人生のすべてを捧げようと一大決心をして、新聞記者をやめ、猛勉強の末に司法試験に合格。

そして今日まで弁護士として人生に傷ついた人たちのために祈り、救いの手を差し伸べ続けているのだそうです。

それが弁護士が自らに課した使命だったとのこと。

一大決心の末、猛勉強で司法試験に合格し救済の手を差し伸べられた素晴らしい行動力。

見習いたいと思います。

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