今年も残すところ10日余りです。
京都の東本願寺では、昨日、師走の伝統行事「すす払い」が行われたというニュースが・・・・。
東本願寺の御影堂では、かっぽうぎ姿の門徒らが一斉に畳をたたき始める様子がテレビで流れていました。
1年のほこりを払う東本願寺のすす払いは、室町時代から続く伝統行事で、1年を無事に過ごすことができた喜びと感謝を表すとされているのだとのこと。
昨日のすす払いには一般の参加者を含め約200人が参加し、ほこりにまみれながら丁寧に汚れを落としていました。
参加者の言葉が紹介されていました。
「自分の心のほこりもたたき出すような感じがしましたね」
「2025年のけがれを落としてきたので、2026年も頑張ります」
等々。
ぜひ、一度体験してみたいと思った次第です。
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