今日27日の職場の教養です。
タイトルは、「人のふり見て」です。
「人のふり見て我が振り直せ」は、他人の言動(特に欠点やミス)を見て、自分も同じことをしていないか反省し、良いところは見習い、悪いところは改善せよという教えですよね。
しかし、これが意外と難しいものです。
万人幸福の栞の「人は鏡、万象は我が師」を思い出しました。
・・・親子、夫婦、交友、隣人、すべて我が鏡であって、我が心のままに変わっていく・・・
・・・今日までは、相手の人を直そうとした。鏡に向かって、顔の墨をけすに、ガラスをふこうとしていたので、一こうにおちぬ。じぶんの顔をぬぐえばよい。人を改めさせよう、変えようとする前に、まず自ら改め、自分を変えればよい・・・
・・・これを広めていくと、人の世のすべては、自分の鏡であり、さらに草木も、鳥獣も、自然の動きも皆、我が鏡であることが判ってくる・・・
・・・作物も、家畜も、我が心の生活を変えれば、その通りに変わってゆく・・・
・・・それだけではない。私を取り巻く大自然は、ただ我が鏡というそれだけではない。求めれば、何事も教えてくれないものはない、無情の我が師である・・・
大いに意識して行こうと思います!
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