次は、今朝31日の日経新聞7面からです。

“エアコン「27年問題」で特需 省エネ基準品、1~2割高に 量販店では販売6割増”

の見出し記事です。

エアコンの省エネ基準が厳しくなる「20277年問題」によって駆け込み需要が発生しているとのこと。

新基準品が1~2割高価なことから現行基準品を買う人が多いためなのだとか。

土日の設置工事は1カ月以上待ちの状態で、工事不要の小型クーラーに消費者が流れているそうです。

経済産業省は家庭用エアコンの消費電力量を14~35%ほど抑えた新たな省エネ基準を定めたため、27年4月以降、メーカーは出荷製品全体で基準達成が求められ、低価格帯など一部機種が削減される可能性も。

駆け込み需要で家電量販大手コジマの4月のエアコン売上高は前年同月比6割増え、ケーズホールディングスは5割、エディオンは4割伸びたそうです。

ネットで調べてみました。

最新のエアコンと約14年前のエアコンを電気代で比較してみると、「三菱電機 霧ヶ峰 14畳モデル」の場合、年間で約3,906円もお得な結果になるとのこと。

2027年3月頃までの早い時期での買い換えがお勧めのようですね。

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