今朝20日の日経MJ紙3面に、「長期金利が29年ぶりの高さ」という記事が掲載されています。

日本の長期金利(10年物国債の利回り)の上昇が続いている。アジア通貨危機や北海道拓殖銀行の破綻などがあった1997年以来、29年ぶりの高さであるという・・・との書き出しで始まっています。

この金利上昇の影響で最も気になるのは、膨大な債務を抱えている我が国の財政運営への影響・・・と続いています。

当然、金利上昇は、国だけでなく中小業経営にも大きな影響を及ぼします。

今後も金利上昇が続くと、企業によっては支払利息や仕入コストが上昇し利益が減る、資金繰りが悪化するなどの影響が出る可能性があります。

そのため、
・不要な預金による借入の繰上返済
・在庫保有量の見直しによる必要運転資金の縮小
・売掛金の早期回収
・遊休不動産や有価証券の売却による借入返済
・金融機関と借入条件の見直しや追加融資枠の確保
などの対策が必要と考えられます。

まずは、今後の経営を見える化することが最も重要です。

弊社では、5年先の未来を切り開く集中型経営戦略セミナーを定期的に開催しております。

資金、人材、収益、事業展開・・・。

現場のまっただ中にいては、的確な「経営計画」の立案は困難です。

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先日も、本セミナーに参加頂いた方から、「これから何をしなければならないかが具体的に見えて良かった!」と、喜んでいただいた次第です。

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