このところ、気温の寒暖差があります。
今朝は涼しいくらいの気温でした。
体調管理には気をつけたいものです。
今日6月20日は、ペパーミントの日だそうです。
北海道北見市のまちづくり研究会が、特産品のハッカ(ペパーミント)を盛り上げるために制定されたようです。
6月の北海道は、ハッカのように爽やかな気候であることと、「はっか(20日)」の語呂合せでこの日が決定したとか。
ところで、ペパーミントという名前の由来は、コショウを連想させる香りから、ペッパー+ミント と名付けられたとのこと。
そのペパーミントの香りは、脳が「冷たい」と錯覚し、体感温度を4℃下げる効果があると言われています。
その他、ペパーミント効能を調べてみました。
ペパーミントの主成分は、メントールだそうで、そのメントールには、鎮痛・鎮痒・冷却・防腐・殺菌作用があり、湿布や軟膏など医療分野でもよく使われ、また、その爽快感から、歯磨き粉やガム、化粧品などにも利用されているそうです。
さらに、メントールには胃の消化促進作用があるため、食後のティーとしてもおすすめで、食べすぎ・飲みすぎなどで胃の調子が悪い時や、胃のむかつき症状、胃潰瘍の予防にもいいそうですよ。
風邪の引き始めや、乗り物酔いにも効果が期待できるとか。
さらに、ペパーミントには鎮静作用があり、精神的な緊張を和らげ、イライラをしずめ、心身をリラックスさせ、安眠へ導いてくれるそうです。
ペパーミントの香りを嗅がない状態で水温28℃の水に手を入れて感じる体感温度と、ペパーミントの香りを嗅いだ状態で水温32℃の水に手を入れて感じる体感温度が同レベルであり、ペパーミントの香りを嗅ぐことで4℃も体感温度が下がるという実験結果が出ているそうです。
ペパーミントの香りを楽しんで、これからの暑い夏を乗り越えたいものですね。
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