一昨日発生した大分市佐賀関の大規模火災は、瞬く間に170棟以上の建物が焼失し、1人の命を奪うほどの被害となっていると報道されています。
火元の特定はまだのようですが、強風と地形の影響が指摘されているとのこと。
一刻も早い完全鎮火を祈るとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
9年前の糸魚川市の大規模火災(強風時の市街地火災で住宅など147棟が焼失)や昨年の輪島市の大規模火災(地震火災で240棟が焼失)を思い出しました。
改めて火災の恐ろしさを感じた次第です。
自宅でも、会社でもまずは初期消火を徹底したいと思った次第です。
火災の際の初期対応は、
1.早く知らせる
2.早く消す
3.早く逃げる
の順とのこと。
初期消火は火災の拡大を防ぎ、被害を最小限に抑えるためにとても重要。
初期消火で一番よく使用されているものは消火器。
消化器の設置場所や使い方等を改めて徹底したいと思います。
オフィスでも、PCやコピー機等の電気機器の老朽化や配線の損傷はショートや過負荷を引き起こし、延長コードや電源タップへのタコ足配線なども電気系統に負荷がかかるため、発火のリスクが高まるとのこと。
改めて自社のオフィスに火災の原因となるものや環境がないかを確認し、定期的な点検や交換を行い、防火に努めたいと思ったところです。
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