昨夜1日のNHKテレビ「時をかけるテレビ ~今こそ見たい!この1本」は、2025年に放送された“いのち 瀬戸内寂聴 密着500日”アンコール放送でした。
池上彰さんが司会。
俳優の寺島しのぶさんがゲストでありました。
激しい腰痛、がんの手術を経て復帰しての瀬戸内寂聴さんの日常を記録しつづけたプライベート映像でした。
最後に、司会の池上さんとゲストの寺島さんが、寂聴さんが書かれた色紙のなかから次のことばを抽出。
・和顔施(わがんせ)
・切に生きる
・忘己利他
まさに寂聴さんの生き様を表した言葉と思った次第。
和顔施は、相手に笑顔を施すというのが一つの徳になると言う仏教の言葉。
寂聴さんは、お母さんから“笑うと不器量でも可愛くみえるから、いつも笑っていなさい”とよく言われていたとのこと。
幸せというのは笑顔に集まってくるものだとか。
常に、笑える余裕を持ちたいものですね。
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