2025年のノーベル化学賞に、京都大高等研究院の北川進特別教授(74)が選ばれました。
本当におめでとうございます。
北川進特別教授の言葉がいろいろと紹介されています。
研究者として大成できたのは、どういう要因があったから?という問いに対して。
「『運・鈍・根』というのはありますよね。鈍(感)・根(気)があるから継続できたし、運があるからいろんな人とコラボレーションしたり、人との出会いもあったり、奨学金もある意味、運かもしれないし・・・」
子どもたちへのメッセージとして。
「幸運は準備された心に宿る・・・」
「幸運は準備された心に宿る」を調べてみました。
フランスの細菌学者であるルイ・パスツールの言葉で、幸運やチャンスは偶然やってくるのではなく、日頃の準備や努力をしている人、準備された心を持つ人のもとに訪れるという意味とのこと。
単に運が良いのではなく、努力や経験を通じてチャンスを掴む準備ができている人に「幸運の女神」は微笑むという考え方を示しているようです。
チャンスを掴む準備を心がけたいものですね。
北川進特別教授は、日々の散歩が思考を整理する上で非常にプラスになると語っており、散歩しながらアイデアを考えていることが紹介されていました。
これもチャンスを掴む準備の一つなんですね。
「優しく柔和な人柄」もその一つのようです。
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