台風6号の影響が心配です。
大雨や台風の気象情報に注意して 早めに防災対策・避難行動をとりたいものですね。
ところで、今はDXの時代とよく言われますが、先日次のような書き込みをネットで目にしました。
1.「DX時代」という言葉だけが先行しがちだが、実態はどの企業も、そして現場の誰もが正解を持たず、手探りで試行錯誤している。
2.そんな大変化の時代だからこそ、自社の「当たり前」を疑い、受け身ではなく自ら情報を取りに行くために「ふと立ち止まる時間を作る」ことが大事。
3.この決断ができるかどうかが、これからの変化を乗りこなす最大の鍵になる。
4.そのためには、次の視点が大事。
①「立ち止まる時間」をあらかじめスケジュールに“予約”する
金曜の最後の30分、または月曜の最初の15分など、カレンダーに「内省・情報収集」という予定をあらかじめ予約してしまうことをおすすめ。
② 「受け身」の情報を「能動的」に変えるきっかけを持つ
流れてくる情報(ニュースや他社の噂)をただ見るだけでなく、一歩踏み込んで「情報を取りに行く」ための簡単なマトリクスを頭の中に持っておくと、アンテナの感度が跳ね上がる。
③ 小さな「実験」をセットにする
アンテナを張って得た「気づき」は、頭の中に置いておくだけだと、日々の忙しさの波に飲まれて消えてしまう。気づきを得たら、「今週中に試せる、極小の実験」に変換してみる。
「忙しいときだからこそ、ふと立ち止まる」ことの大切さと、綺麗事の成功法則よりも、他社の失敗談等の生の話を聞く事の大切さも痛感した次第です。
まずは、行動あるのみですね。
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