次は、TKCビジネスワンポイントニュース7月号の記事からです。
仕事に集中して成果をあげるには、オンとオフの切り替えが不可欠。
よりよいパフォーマンスは、よいリフレッシュから・・・と書かれています。
オンにつながるオフの過ごし方を調べてみました。
次はその内容の一部です。
仕事の疲れの正体は、体ではなく「脳の疲労」であることがほとんどだとのこと。
そのためには、脳のモードを切り替えることが大事だとか。
「考えること」が仕事の中心である場合は、「頑張る時間を増やす」のではなく、「集中できる時間を増やす」という考え方が、長期的な成果と健康の両方につながるとのこと。
なるほどというものを見つけました。
考えが煮詰まったら、まず歩く・・・
迷ったら席を立ち、100歩歩いてから判断しよう・・・
「座ったまま頑張り続ける」のではなく、「短時間でも体を動かして脳をリセットする」という文化が根付くと、集中力や判断力の維持だけでなく、生産性向上にもつながるのだとか。
やってみたいと思います。
そういえば、スティーブ・ジョブズは、重要な話し合いや良いアイデアを出すために「歩きながら話す(ウォーキングミーティング)」ことを好んで行っていたという話を思い出しました。
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