先日、仕事の移動中の車内、テレビの音だけを聞いていたのですが、三方良しの話に。
「近江商人の“好みを売るな、ためを売れ”と、いう言葉があります」解説者が話していました。
近江商人十訓の第5条でした。
「無理に売るな、客の好むものを売るな、客のためになるものを売れ」
本当に必要としているものを作って売ることが重要だということですよね。
この十訓は、三方よしと共によく知られています。
現代の商売にも大いに役立つ言葉です。
1.商売は世のため、人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり
2.店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何
3.売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客つくる
4.資金の少なきを憂うなかれ、信用の足らざるを憂うべし
5.無理に売るな、客の好むものを売るな、客のためになるものを売れ
6.良きものを売るのは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり
7.紙一枚でも景品はお客を喜ばせる、つけてあげるもののないときは笑顔を景品にせよ
8.正札を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ
9.今日の損益を考えよ、今日の損益を明らかにしないでは、寝につかぬ習慣にせよ
10.商売には好況、不況はない。いずれにせよ儲けねばならない
3と5が特に大好きです。
商売の原点ですよね。
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