今日から9月ですね!!

先日、とあるご縁で当社に税務だけでなく経営支援もお願いしたいという会社の役員の方がお2人で来社。

同席いただいたスタッフと共に、当社の支援体制のご説明と来所いただいた会社の事業承継を含めた今後の会社の方向性の考え方にていろいろお話しをさせていただいた次第。

その際、当社の同席したスタッフが、「先日、ネットニュースで見たのですが、“死んでいる会社の勘違い経営者・4大共通NGという記事がありました。その内容の骨子は・・・」とお伝えさせていただいたところです。

その記事のポイントは・・・

◎経営陣はリーダーとしての「仕事」をするべき

 経営において大切なことは、たった1つ。それは、会社は生きていなければならないということ。

「生きている会社」と「死んでいる会社」の違いは、「死んでいる会社」の経営者はリーダーとしてなすべき仕事を正しく認識していない。
「生きている会社」の経営者は、会社の目的である「価値創造」を絶え間なく続けるために自分に求められている仕事を正しく認識し実行しているが、「死んでいる会社」の「勘違い経営者」は正しい仕事の認識が出来ていないので、「価値創造」を続けていくことができない。

死んでいる会社の経営者によく見られる「4大NG」は次の4つだとか。

①会社「旗」を立てる「扇動者」にななれない。
 経営者の1つ目の仕事は、「扇動者」として組織を引っ張ること。
 「死んでいる会社」の経営者は夢や理想を語ろうとしない。

②会社の進路を示す「羅針盤」になれない。
 経営者の2つ目の仕事は、経営者自らが「羅針盤」となり、進むべき進路を明確に示す こと。

③社員の能力を引き出し、1つにまとめる「指導者」になれない。
経営者の3つ目の仕事は、会社の「指導者」として社員たちの能力を最大限に引き出し、 その力を1つに束ねて組織の力に変えること。

④「現場であせをかく社員」を主役にする「演出家」になれない。
 経営者の4つ目の「演出家」という仕事は、「裏方」の仕事である。
「生きている会社」の経営者は、社員たちを「舞台」の上に立たせ、社員たちを「主役」にしている。

最後に、みなさんの会社の経営者は、はたして「生きている」だろうか・・・という投げかけが。

「生きている経営者」が不在のままでは、「生きている会社」になれめはずもない・・・と、記事は結んでいます。

まずは、「経営者自らが、上記の4つの仕事をきちっとやりきる」こと。

それこそが、「生きている会社」へと変身する第一歩のようです!!!!

スタッフから多くの気づきをいただきました。

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