おはようございます。
新しい週の始まりです。
新型コロナウイルス感染者が減少傾向にありますが、今一度気を引き締めて、感染予防を徹底し、充実した週にしたいものですね。
最近、臨機応変という言葉にはまっています。
さらに機転が利くという言葉があります。
機転が利くとは、「状況に応じて、臨機応変な行動をスピーディーに取れること」をいうようです。
この機転が利く人は、視野が広く状況判断力に優れているタイプが多いとのこと。
目の前のことのみならず、常に全体の流れや周囲の動きまで幅広く捉えて判断しています。
さらに、現状だけで物事を判断するのではなく、その先まで見据えた上で最適な選択肢を選ブことのできる人だそうです。
機転の利くひとは、自分なりの判断軸があるため、「どれを選ぶべきか」「どれを選ばないべきか」という基準が明確であるようです。
立ち返る原点があるからこそ、いざというときに筋の通った意志決定ができているようです。
臨機応変に対応するために、①想像力②行動力③決断力を高める努力をしていきたいと思います。
さて、本日の致知出版『心が熱くなる365人の生き方の教科書』は、日本建築積算協会元副会長・内藤多四郎さんの“東京タワーはかくて完成した”です。
徹底した生き方が次の言葉に表れています。
「積み重ね つみ重ね またつみかさね」
本当にスゴイの一言ですね。
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