ありがたいことに、多くの中小企業経営者の方々とご縁を頂き日々仕事をさせていただいております。

そのご縁を頂いているお客様企業業の永続発展のために、寄り添って私達の立ち位置で支援させていただいているところです。

しかし、多くの中小企業は、深刻な人手不足、物価高・円安によるコスト増、金利上昇、後継者不足等々、多義名問題に直面しています。

しかし、このような環境下でも、規模の大小に関係なく、業績を伸ばされている経営者の方々はおられます。

その業績を伸ばされている経営者の方々に共通していることの一つが、「自責思考」という考えをお持ちの経営者の方々です。

順調に経営を伸ばしている経営の方ほど、この『自責思考』が染み込んでいらっしゃるという感覚てす。

『自責思考』とは・・・

 “何があっても 自分の身の回りで起こることは 社長である自分の責任だ”

 という思考。

経営コンサルタントで有名な一倉定さんが、おっしゃっていた言葉を思い出しました。

「売上が上がらないのも、人が辞めるのも、なんなら、電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも全部社長が悪い」

まさに、その通りと感じた次第です。

自責思考の反対は、『他責思考』

『他責思考』とは・・・

 “他人や周囲の環境に物事の原因や理由がある」とする考え方。”

何か問題やトラブルが起こったときに「うまくいかなかったのは環境が悪かったから」「あの人のせいでこうなった」など、 問題の原因を環境や他者など“自分以外”にあると考え、他の事柄や他人を責めたてるという思考。

他責思考の人は、チームの成果や目標よりも自分自身を守ることを重視しがちといわれています。

その結果、他責思考の人の周りの人もモチベーションが低下することに・・・。

この他責思考に陥ってしまうと、感情がマイナス方向に動いてしまいがちで改善につながらない形に・・・。

経済状況が不安定な環境下になっている昨今では、どうしても他責思考になりがちですが、ぜひ、自責思考でものごとを考えたり行動して、ワクワク感を以て社員と共に自社の永続発展に邁進したいものですね。

当事務所も、頑張るお客様に寄り添うことで、永続発展に貢献させていただくべくスタッフと共に業務に邁進させていただきたいと改めて思った昨今です。

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