メモをとる、といいますが、メモは、元々合意書や覚え書きなど「忘れてはならない事柄」を示す「メモランダム」(覚書文書)を略した言葉だそうです。
これが日本では備忘録という意味として広く定着したとのこと。
本日10日の「職場の教養」に書かれていました。
・・・せっかくメモしても、必要なときにメモのありかを忘れてしまったり、メモしたこと自体を忘れてしまったりという経験をした人もいるでしょう。メモを残したことで安心せず、書かれている内容を実行したり、考えを整理したり、正式な記録として書き直したりするなど、最大限に生かしたいものです・・・と、文章は締めくくっています。
メモをしていなかったら、忘れてはいけないと思っているいる状態。
ずっと記憶に留め続けないといけないということは、脳に負荷がかかっている状態だとのこと。
メモをすることで、その事柄を一旦忘れることが可能となり、脳のメモリに空きができて余裕が生まれ深く考えることができるようになるとのこと。
あとで脳が元気なときに見直すと、そのアイディアの続きが思い浮かんだりもっとよいアイディアが浮かんだりすることがあることも。
メモをデスクトップに貼り付けることができるアプリ「Sticky Notes」をみつけました。
試してみようと思います。
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