今朝の日経新聞のトップ記事は「車・相互関税 15%」という見出し記事。
副題は、“日本、試される競争力”です。
日米政府が、関税交渉で合意したことを伝えています。
8月1日からに発動予定だった25%からから提げるという内容ですが、日本側は政策金融による最大5500億ドル(約80兆円)の資金枠を設けて、対米直接投資を拡大させるという約束がなされたとも伝えています。
昨日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比1396円40銭高の4万1171円32銭と1年ぶりの高値に。
その結果、長期金利が一時1.6%になったとのこと。
これは17年ぶりの高水準だそうです。
金利上昇は中小企業にとって、資金調達コストの増加、返済負担の増加、そして利益の減少など、様々な影響を及ぼす可能性があります。
今後の推移を注視したいと思います。
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