昨日このコーナーで書かせていただいた“人生で成功する人、失敗する人”を読んで、西田文郎先生のセミナーで学ばせていただいたことを思い出しました。

常にプラス言葉を意識していても、時には失敗したり落ち込んだり嫌な思いになったりすることもあるもの。

そんなときの対処方法です。

“3秒でプラス思考になるためのボディランゲージ”の実践です。

たとえば、

・目標達成できる・・・Vサイン
・悪いことを忘れる・・・指を鳴らす
・絶好調になれる・・・スキップする
・集中する・・・一点を凝視する
・リラックスする・・・肩を落とし深呼吸
・自信満々で強気になれる・・・胸を張る
・サポーターを思う・・・胸に手をあてる

たとえば、サッカーの試合で点を取られたときは、悔しがるのではなく点を取ったときと同じ動作をする・・といいとのことです。

脳のイメージを不快から快にすることのようです。

脳は、現実かどうかは判断しないそうです。

であれば、脳に錯覚でもいいので成功体験のイメージを描くことによって、それが現実になるということのようです。

西田文郎先生が、当時実例で実例で紹介してくれたのが村田亮太選手の金メダルの話です。

2012年のロンドンオリンピックで、48年ぶりのボクシングでの金メダルを獲得した村田亮太選手。

村田選手は、その試合前から自宅の冷蔵庫にある1枚の紙を貼り付けていたとのこと。

その紙には、「オリンピックで金メダルがとれました。ありがとうございました。」と。

脳をだまして既に撮ったことを潜在意識の中にイメージしたとのことで、実際に金メダルが取れたのだそうです。

“金メダルがとれますように・・・”では、願望であって駄目とのこと。

とった後のことをイメージし続けることが大事なんだとか。

ぜひ、実践したいものですね。

今朝の新潟日報で、長岡市の小学4年生が、日商簿記2級に合格したという記事が。

受かったときはびっくりして椅子から転げ落ちたとのこと。

受かりたいではなく、絶対に受かる・・・と心して、どんなに疲れていても毎日問題集に取り組んだとか。

スゴイのひと言です。

さて、本日の致知出版『心が熱くなる365人の生き方の教科書』は、岡村美穂子さんの“一歩一歩上がれば何でもないぞ”です。

一歩一歩努力すれば、いつの間にか高いところでもあがっている・・・

上がるのは難しい、と思って動かないでいるのではなく・・・

一歩一歩が大事と言うことですね。

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