今朝17日の新潟日報に、“玄関に緑 うつの程度低く”の見出し記事が掲載されていました。
自宅の玄関周りに植木や花がある高齢者はうつの程度が低いとの研究結果を、千葉大のチームが約2000人を対象とした調査でまとめ、予防医学専門誌に発表したと伝えています。
高齢者のうつは、重度になれば認知機能の低下や早期死亡リスクを高めることがわかっているとのこと。
うつの低下には地域交流や運動の促進だけでなく、自然と触れあうことによるストレス緩和の影響も考えられると指摘。
玄関周りに植物を置くスペースを確保するような環境づくりが、高齢者の健康増進につながるかも知れないとも書かれています。
緑に接することは、心身の健康に多くのポジティブな効果をもたらすことも科学的に示されているようです。
意識して緑に接したいものですね。
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