先ほど、ご近所の方の通夜席に。
その通夜の読経のあとのそのお寺様の挨拶の中で、”【寿命】という漢字は、寿の命と書きます・・・”と。
なんで寿なんだろうと、ふと疑問に・・・。
ちょっと、調べてみました。
“寿命とは命を寿ぐという意味なんだ”
これは、森繁久彌さんが奥様が亡くなった際のインタビューで答えた時に言った言葉だそうです。
そしてその言葉に感動した高野健一さんという方が歌にしたのが、「ことほぎ~君への遺言~」という作品だとか。
「死」を悲しむだけでなく、「生き抜いた命を祝福する」という森繁久彌さんのメッセージを伝えたいという、願いが込められているのだそうです。
寿命とは命を寿ぐ・・・
与えられた命を精一杯生き抜かなければ、思った次第。
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