先日の大嶋啓介さんのメルマガから。
・・・この20年心理学者の間である感情についての研究が爆発的に増えたそうです。
そのある感情とは幸福!
「人の幸福」については昔からの疑問の一つですが、最近になり、心理学者だけではなく、経済学者や神経科学者が幸福について研究を始めているそうです。
例えば、
ブータン国民は世界で一番幸せを感じているとか、幸福感と利益の関係幸福感のマネージメントなど
さまざまな研究が進んでいます。
さて、あなたは「幸せになる」ことついてどのような考えを持っていますか?
何か凄いイベントが起きたら幸せになれる。
スター俳優とデートできたら幸せ。
結婚して子供ができたら幸せ。
ハーバード大学心理学部教授のダニエル・ギルバート氏によると
3か月以上にわたって幸せを感じ続ける体験は、非常に少ないことが研究の結果分かったと言います。
選挙に勝った負けた
恋愛の相手が見つかる
会社で昇進する
試験に受かる落ちる
など、どれも私たちが思うほど幸福感に影響を与えないと言います。
だとしたら、幸福感を高めるにはどうしたらいいのでしょうか?
その一つの答えは、他人を助ける事と言います。
確かに誰かの役に立つと嬉しいですし、幸せになりますよね。
ギルバート博士によると
「成功するから幸せになる」のではなく「幸せだから成功する」方が圧倒的に多いそうです。
また、幸せとパフォーマンスの関係を見てみると幸せを感じている方が
・社員の生産性は31%向上し、
・売上で37%、
・創造性はなんと3倍も高くなる!
という結果になっています・・・
人の役に立てることをすれば、たくさん幸せを感じれるということのようです。
身近にあることや小さいことでもいいから、人の役になることをもっともっとしょうおっと!!!
≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 偉業を成す人は「歩く」ことにたどりつく・・・
- 税制改正審議・・・
- 商いは、川の流れのようなもの・・・
- フルーツ大福・・・
- 「強み」にフォーカス・・・
- 「教える人」が一番「学べる人」を実感・・・
- 本成寺鬼踊り・・・
- 相続税の課税対象割合は10.4%・・・
- 雪かき疲れの解消のために・・・
- 春の選抜大会に県内から2校が・・・





