先日、ふとした場面で、イソップ物語の”きたかぜとたいよう”の話を思い出しました。
次は、物語の内容です。
きたかぜ と たいようが ちからくらべをすることになりました。
きたかぜはいいました「ぼくはどんなものもふきとばすことができるんだ。つよいのはぼくのほうだ」
たいようはいいました「いやいや、きみはたしかにちからもちだけど、ちからだけではね・・・」
「では、あのたびびとのふくを どちらがぬがすことができるかやってみよう」
きたかぜは、たびびとにむかって おおきくいきをふきました。
たびびとのふくをぬがそうと、ちからいっぱい
ブォーッ ブォーッ
ところがたびびとは、ふくをぬぐどころか「さむい、さむい」といって
コートのえりをあわせ、からだをかたくしてしまいました。
つぎはたいようのばんです。
「どうやら、だめみたいだね。ぼくならこうするよ、みていてごらん」
そういってたいようは、あかるくかがやきだしました。
サンサンとひのひかりがふりそそぎ、あたたかくなってきました。
たびびとは、あせをかき「あつい、あつい」といいながらコートをぬぎました。
きたかぜはたいようにいいました。
「ごめんよ、ちからだけでかとうとしたぼくがまちがっていたね」
そうしてふたりはなかよくなり、もうちからじまんをすることはなくなりました。
ネットで調べたら、『人を動かしたければ、無理強いするよりもその人が自らそうするように仕向けるのが良いという寓話』と書かれていました。
いかに相手の相手に寄り添うか・・・が大事と言うことですね。
大いに学んだ瞬間でありました。
≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 加茂祭り・・・
- ストレス検査2028年に義務化・・・
- 法定相続人・・・
- 他社のやり方はあえて見ない・・・
- 旅の日・・・
- 不動産名義が、既に亡くなられいるお父様の名義のままに・・・
- おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン・・・
- 「あり方」と「やり方」・・・
- 金利上昇時代の資金繰り・・・
- もし、6歳の子に説明しようとするとしたら・・・





