あさってから、4月です。
いろいろな節目の時ですね。
税の世界でも、消費税総額表示が義務化されます。
お店に並ぶ商品や飲食店のメニューに表示される価格がすべて消費税を含めた「総額表示」に変更しなければなりません。
要は、消費者がいくら支払わなければならないかという金額を明示することが義務化とするという改正です。
実はこの総額表示の義務は2004年4月から施行されていたのですが、2013年10月1日~2021年3月31日の間は特例(消費税転嫁対策特別措置法)として、税別価格であることがわかる表記になっていれば、税込価格の表示は必須ではないとされていたためです。
次は、ITmedia ビジネスオンラインのニュース記事からです。
モスバーガーは4月1日に商品の価格を改定すると発表したとのこと。
4月1日からの義務化される総額表示(税込価格表示)に対応し、イートイン・テークアウトで価格を統一するとのことです。
1円単位の価格設定を廃止し、分かりやすくする狙いもあるようです。
たとえば・・・
モスバーガー 現在 イートイン 税込み377円・テイクアウト 税込み370円
今後 イートイン 税込み390円・テイクアウト 税込み390円
という感じです。
テイクアウトの方が値上げ幅が高くなっていますね。
その一方で、ブレンドコーヒー(イートイン)は従来255円だったが、新価格ではテークアウトと同じ250円にするなど、価格を引き下げとなっています。
なんと、ユニクロとジーユーは画期的です。
従来の商品本体価格を、そのまま税込み価格とするため、実質的に約9%の値下げになります。
すごいですね。
小売・飲食・サービス業の皆さん、対応はお済みですか。
≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 「あり方」と「やり方」・・・
- 金利上昇時代の資金繰り・・・
- もし、6歳の子に説明しようとするとしたら・・・
- 自分へのご褒美としてプチ贅沢・・・
- “能登”団体旅行応援キャンペーン・・・
- AIは、水道や電気のような「なくてはならないインフラ」・・・
- ゴールデンウィーク明けを心地よく乗り切るために・・・
- 感性を磨く・・・
- 子どもの日・・・
- 若者の流出を止めるために・・・





