昨夜のNHKテレビ、「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、すごい!のひとことでした。
9月7日の再放送だったようですが、膵臓外科の中尾医師で、「問い続けるは、己の進化 すい臓外科医・中尾昭公」というタイトル。
治療が最も困難とされる『すい臓がん』の名医、中尾昭公医師はなんと73歳。
不可能とされた手術をてがけて、その手術の死亡率を全国平均の20分の1に。
それは、中尾医師自らが開発した画期的な手術法にあるとか。
気づかないままがんが進行し約7割の人が手術不可能と診断される『最難関がん』に本気で向き合い、73歳になられた今でも、引退することなく手術方法も日々研究史進化させておられるとのこと。
これまで手がけてきたすい臓がんの手術は1400例。
そのずば抜けた実績を頼り、他の病院から断られた患者が全国からやって来るそうです。
沈黙の臓器とも呼ばれるすい臓は、気付かないうちにがんは進行し、周辺の血管にまで広がってしまうケースが多く、血管に取りついたがんを全て取り除くことは極めて難しいのだそうですが、それを自身が開発した、メセンテリックアプローチという手法で見事に除去する姿が映像で紹介されていました。
その卓越したメスさばきは、はずらしいのひとこと。
がんをわずかでもとりのこさないことにこだわる中尾医師の気迫が伝わってきました。
知識と技術・・・
情熱と愛情を持続する・・・
ことが、最も大事と語っていたのが印象的でした。
常に、いやもっと次は旨くやって早い時間でと、思っているそうです。
いつも迷って「もっといいものがあるかどうか」という風に迷っている医者じゃなければ・・・
人が教えてくれたことをうのみにしてそのままやっているだけだったら簡単なこと・・・
とも。
「簡単な道を行くな」という言葉が信念のようです。
仕事に向き合う本気の姿勢を学ばせていただいた次第。
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