昨日あるきっかけで、改めて松下電器(現・パナソニック)を創業され現在までに成長させた松下幸之助さんの「松下幸之助語録」に触れることができました。
失敗の多くは、成功するまでに
あきらめてしまうところに、
原因があるように思われる。
最後の最後まで、あきらめてはいけないのである。
すべての人を自分より偉いと思って仕事をすれば、
必ずうまくいくし、とてつもなく大きな仕事ができるものだ。
現在与えられた今の仕事に
打ち込めないような心構えでは
どこの職場に変わっても
決していい仕事はできない。
たとえ平凡で小さなことでも、
それを自分なりに深く噛みしめ味わえば
大きな体験に匹敵します。
松下幸之助さんは、採用試験で聞いたこととは、「君は運がいいか?」
その質問には次の思いが込められていたとか。
「自分は運が強いんだと確信していれば、どんなことも受け入れて立ち向かう勇気と力が生まれてくる。人から見ると決して運がいいとは思えない状態であっても、自分は運がいいと思える前向きな考えができる人がふさわしい」と、松下幸之助さんは考えらレ手おられたからだとのこと。
改めて、松下幸之助さんの偉大さを感じ取ることができた1日でありました。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆
こちらの関連記事もおすすめです!≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 「あり方」と「やり方」・・・
- 金利上昇時代の資金繰り・・・
- もし、6歳の子に説明しようとするとしたら・・・
- 自分へのご褒美としてプチ贅沢・・・
- “能登”団体旅行応援キャンペーン・・・
- AIは、水道や電気のような「なくてはならないインフラ」・・・
- ゴールデンウィーク明けを心地よく乗り切るために・・・
- 感性を磨く・・・
- 子どもの日・・・
- 若者の流出を止めるために・・・





