今日は、お誘いをいただいたので、近くのお寺での、“禅の言葉を書いてみよう”というイベントに参加してきました。
禅の言葉で“困難を打破することば”“自分を強く進化させる言葉”“成功を引き寄せる言葉”“日常を学びに変える言葉”“人間関係を豊にする言葉”“未来を幸せにする言葉”
というジャンルで全部で50個の言葉から各自が3つを選んで、半紙の中央に筆で書くことと、その意味をその言葉の脇に添えて書き、全員で発表し合うというもの。
久しぶりに筆を持ち、背筋がすうっと伸びて無心でひとときを過ごすことができ貴重な体験の2時間でありました。
わたしの選んだ善語は、“縁起”“知足”“直感”。
参加者の1人が、“喫茶去(きっさこ)”と言う禅語を選ばれました。
最近、行かれた喫茶店の名前と同じだったからだとか。
おそらく、そのお店の店主は、善語と知って付けられたのでしょうか。
素晴らしい言葉です。
“喫茶去”とは、どんな人とも分け隔て無く向き合う心が、相手の内面を見抜くスキルに繋がるということのようです。
さて、今日の『365人の仕事の教科書』は、青田暁知さんの“親父の小言”です。
福島県浪江町大聖寺の庫裡に掲げられた“親父の小言”の45の文章が紹介されています。
昭和3年に青田暁仙さんが33歳の時に書かれた文章とのことですが、なるほどという言葉ばかり。
最初の“火は粗末にするな 朝きげんよくしろ”
心の沈静や人間として大切な人生の指針が詰まっています。
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