メジャーリーグ・大谷翔平選手が、自身のインスタグラムを更新し、日本国内の全小学校約2万校に、各校3個、合計約6万個のグローブを寄贈する明かしたと報道されています。
それも、「野球しようぜ!」という直筆のサインとともに、自らが契約を結ぶニューバランス社のグラブの写真を添えながら「この度日本国内約20000校の全小学校に各3つのジュニア用グローブ約60000個を寄贈いたします。野球を通じて元気に楽しく日々を過ごしてもらえたら嬉しいです。このグローブを使っていた子供達と将来一緒に野球ができることを楽しみにしています! またご協力頂きました関係者の皆様に感謝申し上げます。」と日本語、英語の両方で記したものを一緒に送られるとのこと。
お金ではなく、グローブという形で、野球を通じて元気に楽しく過ごしてもらいたいという具体的な形での支援。
すごい!の一言です。
子供たちの今からいつ届くのかというわくわく感でいっぱいの状況が目に浮かんできます。
寄贈するグローブは、右利き用が2つ、左利き用が1つで、ことし12月から来年3月までをめどに、順次、スタートしていくということのようです。
ちなみに、ジュニア用の野球グローブの価格はピンきりだそうですが、、多くは1万円前後とのことですので、6万個であれば単純計算でも約6億円になるとか。
未来の野球選手たちが、夢を追いかけ成長するための支援の一環とのこと。
頭が下がる思いです。
さて、本日の致知出版『心が熱くなる365人の生き方の教科書』は、木下サーカス社長・木下唯志さんの“一日一死”です。
父がよく言っていたのは、「一場所、二根、三ネタ」だった・・・
一場所は、興行はどこでやるかという場所が一番大事・・・
二根は、今期の根で営業が大事・・・
三ネタは、ショーそのもの・・・
一日一死の思いで、一瞬一瞬を生きればいいんだと思ったら、何だかものすごく心が救われたと、文章は結ばれています。
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