昨日は、気づきの多い一日でありました。
参加させていただいたセミナーでは、何名かの税理士が、それぞれ自身が今までやってこられた、あるいは大事にしている事柄等についての紹介が・・・。
その中で、お客様から信頼されるかということについて、話されたことが特に印象的でありました。
その方は、信頼を得るために、
・お客様に対しての“思いやり”
・そして“スピード”をもって対応する
・さらに“感性を高める”ことを心がけている
とのこと。
その他にもいろいろな体験談が・・・。
大いに参考になったひとときでありました。
さて、本日の致知出版『心が熱くなる365人の生き方の教科書』は、一坂太郎さんの“高杉晋作の志”です。
晋作は、松陰の教えに従い、“機”を見た瞬間、成算の有無は度外視し、真っ先に戦いに身を投じることで決意を示そうとしたのでは・・・
人間はどうしても“いま行動して勝てるだろうか、負けるだろうか”という打算で物事を判断してしまいがちだが、晋作は心の中から己の損得を取り除き、底に残る“志”を決断のよりどころにしととのこと。
晋作の生き様をかいまみる文章です。
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