今朝のNHKkテレビニュースで、2者間ファクタリングの話題が取り上げられていました。
2社間ファクタリングとは、会社が保有する売掛金を売却し現金化する資金調達方法で、銀行からの融資よりも手続きが簡単で早く資金が手にできることで注目されている資金調達方法。
メリットは、2者間でのやりとりのみのため手続きも簡単で、素早く現金化できるものの、デメリットとしては、ファクタリング業者に支払う手数料は高めという点です。
しかし、利用にあたってはファクタリングを装ったヤミ金会社に要注意とのこと。
法外な利息をとられ破産に至ったケースも。
利用を検討される場合は、十分な注意が必要ですね。
さて、本日の致知出版『心が熱くなる365人の生き方の教科書』は、劇作家・高見澤順子さんの“兄・小林秀雄から学んだ感受性の育て方”です。
兄に感受性を養い育てるにはどうしたらいいかと聞いたとき、兄はこう答えた。終始怠ることなく立派な芸術をみること、そして感じることを学ぶんだ、と・・・
まず、無条件に感動すること・・・
感じるには、理解力とか判断力とかいうものではなく、心の才能というものが必要・・・
子供のような純粋な謙遜な気持ちがなくてはならない・・・と文章は伝えています。
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