本日は、所属する税理士会支部の新年例会。
その懇親会の席で長老の会員が、発した言葉が気になりました。
それは、今回の寒波は、38(サンパチ)豪雪のときとにているという言葉。
ちょうど雪の振り出しの頃が同じなのだとか。
思い出しました。
38豪雪を。
昭和38年1月でありました。
私がちょうど小学校に入学する年の冬。
大雪で、その下ろした雪が道路高くまでなり、2階から出入りするくらいの高さになったことを。
電信柱の電線をまたげるような高さだったように記憶しています。
自衛隊の派遣を要請し除雪がおこなわれたことを昨日のように思い出されます。
昭和38年の1月23日頃に来襲した寒気団は「超一級の寒気」を伴っていたため日本海側平野部の広い範囲で未曾有の大雪に見舞われたのだとか。
なんと長岡市は318cmを観測したという記録が。
ネットで検索したら、当時の様子を紹介している写真をみつけました。
今、県内のいたる所にある消雪パイプの敷設は、この大雪が契機になったようですね。
次の映像は貴重な映像ですね。
ぜひ、ご覧ください。
2分20秒です。
http://cgi2.nhk.or.jp/postwar/news/movie.cgi?das_id=D0012301077_00000
今週末には、また寒波が襲来という予報が出ています。
くれぐれも注意したいものですね。
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