昨日、東洋経済オンラインというサイトに書かれていた文章に目がとまりました。
タイトルは、
“科学者に聞く、脳の成長が止まる「3つのNGワード」
「仕事ができる人」「そうでない人」の違いとは?”
です。
脳科学者の西 剛志さんの文章です。
書かれている内容の一部(抜粋)を紹介致します。
1.人生は使った言葉の集大成でできている
・・・朝起きてから眠りにつくまで、私たちが最も会話している相手は、「自分自身」です。
人は、1日の中で、自分との会話「脳内トーク」を何千回から何万回も行っていると考えられています。米国の研究では頭の中で話す言葉は、声に出す言葉よりも10倍以上速いという結果も出ています。それだけの回数の「脳内トーク」によって、脳は多大な影響を受けていることになります。
“うまくいく人”は効果的な「脳内トーク」を生活に取り入れています。
たとえば、スティーブ・ジョブズは、毎朝、自分に対して
もし今日が人生最後の日だったら、僕は今からすることを『したい』と思うだろうか?」
と問いかけていたのは有名な話です・・・
2.言ってはいけないNG脳内トーク1「わからない」
・・・この言葉を発した瞬間に、脳は思考停止します。かなり危険な言葉です。
たとえば、会議で議題になっている課題への解決策を聞かれたとき。
「Aさんは、この課題に対して、どんな解決策があると思いますか?」
「わからないです」
そう回答したら、どうでしょうか。会議に参加しているメンバーからは「仕事ができない人」という烙印を押されてしまう可能性があります。それもリスクではありますが、もう1つの大きなリスクは、この言葉を発した瞬間に、脳が思考を停止してしまうことです・・・
3.言ってはいけないNG脳内トーク2「できない」
・・・これも、言った途端に思考が停止してしまう「フリーズワード」です。
特にうまくいかない分野(仕事もプライベートも含めて)の多くで「できない」という言葉をよく使っている傾向があります。
もちろん、人はなんでもすべてできるわけではありません。うまくいく分野と、うまくいかない分野がありますよね。仕事ではすごくうまくいっている人が、恋愛ではまったくうまくいかなかったり、その逆だったり。うまくいかない分野であればあるほど、つい「できない」という言葉を使いがちです。
でも、「できない」と言った瞬間に、脳はできない状態をイメージするため、そこで思考がフリーズしてしまうのです。
一方で、うまくいく人の多くは、「できない」という言葉をほとんど使わない傾向があります・・・
4.言ってはいけないNG脳内トーク3「知っている」
・・・この言葉を使ってはいけないというのは、少し意外かもしれません。
でも、これもうまくいかない人ほど使っているNG「脳内トーク」です。
「ああ、それはもう知っている」と思った瞬間に、脳はこれ以上学習する必要はないと判断して、思考を停止してしまうのです。
うまくいく人たちが総じて謙虚なのは、「知っている」という言葉が自分にとってマイナスであることを、意識しているか無意識かはわかりませんが、わかっているのです。知っていると思った話も、最後まで聞いてみる姿勢を持っています・・・
「わからない」「できない」「知っている」という言葉は、使わないようにしたいものですね。
それと、「謙虚な態度」も大事とのことですので、意識していきたいと思った次第です。
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