今日11日の「職場の教養」からです。
タイトルは「千の音色でつなぐ」。
その内容の一部を紹介します。
・東日本大震災から15年が経ちました。
・震災について語られることが少なくなる中でも、「TSUNAMI VIOLIN」は今も大切なメッセージを発信し続けています。
・このヴァイオリンは、製作者の中澤宗幸さんが津波で流された木材や「奇跡の一本松」の枝を用いて製作したものです。
・そこには、被災者を励まし、祈りを捧げ、震災の記憶を次世代へ語り継ぐという強い願いが込められています。
・多くの支援者の協力で始まった「千の音色でつなぐ絆」プロジェクトは、復興支援を継続しながら、楽器とともに歴史を刻むことを目指しています。演奏の前には必ず講演が行なわれ、「いつ、どこで、どのような災害が起こるかわからない。心の準備と最低限の訓練を」と防災の重要性を訴えています。
なんとこれまで1000人近くのヴァイオリニストが日本中をリレー形式でこのヴァイオリンを奏でたとか。
このヴァイオリンが、単なる楽器ではなく、地域や家族の絆を深め、日本全体のつながりを強める希望のメッセージいるようです。
今日であの震災から15年ですが、あの日の記憶を風化させず、未来へ語り継いでいきたいものですね。
今朝3月11日の日経MJ紙11面に、「震災下の事業継続を語る」という見出し記事で、マイヤ(岩手県大船渡市でスーパーを経営)の会長兼社長の米谷春夫氏の東日本大震災時の対応等について書かれています。
大船渡市を中心に当時16店舗を展開していたそうですが、従業員は全員無事だったとのこと。
三陸は歴史的に大きな地震と津波が起きているので、衛星電話・安否情報誌システム・備蓄・地震保険などを備えて、地震=津波という体感教育を行っていたとのこと。
年2回の厳しい避難訓練も徹底して行っていたそうです。
そのため、従業員は全員無事・・・。
震災後、我々が営業しないと市民が植えてしまうという危機感で必死でお店を続けられたとのこと。
記事の一番最後に書かれている言葉が印象的でした。
それは、
「目指すのは地域に根ざした“グッドカンパニー”。ビックでもなく、ストロングでもなく、エクセレントでもありません。大きさ、強さ、優等生を求め過ぎると大事なものを忘れるような気がします。人や地域への思いやりを最優先にしていきます」
地域に根ざした“グッドカンパニー・・・。
素晴らしいですね。
いろいろ気づかされた記事でありました。
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