昨夜は、恒例の寄i塾。講師は、中小企業診断士の中村公哉先生で内容は中国事情裏話的な実体験談。話をお聞きしているうちに、中国に実際に行ったかのような錯覚に陥るほどでありました。
その中で、成功している中国の企業は、日本の中小企業より経営管理がすすんでいるとのこと。日本企業がすべき経営管理を当たり前のようにしている企業が成功している企業のようです。
中国の企業の方が日本の中小企業より逆にすすんでいるのではという話は驚きでありました。
最後の雑談で国内の中小企業の話に。70歳以上で社長を後継者に引き継ぐような会社は、衰退していく会社だという話は思わず納得したところです。その理由は、人間60歳を過ぎると新しいことにチャレンジしない→そのため、それ以後の会社の業績はじり貧となるばかりだというのが理由。
親にとって子供はいつまでたっても子供ですが、早い時期での世代交代が必要だという話でありました。大変記帳に2時間となったのは言うまでもありません。
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