18日の読売新聞の記事です。
昨年2月に死亡した兵庫県西宮市の70歳代の男性の遺族から、同市消防局宛てに1億円の寄付があったそうです。
その亡くなった男性は、1年前救急車で病院に運ばれて命を救われたことに感謝し、「消防や救急車両整備のために役立ててほしい」と遺言書に記していたのだそうです。
消防局はこの1億円を、消防車やAEDの購入に充てるとのこと。
その男性は2010年2月に心筋梗塞で倒れた際、市消防局の救急車で病院に搬送されたため助かったのだそうです。
男性の死後の昨年11月、長男が市役所を訪れ、「お世話になりました」と礼を述べた上で、男性の遺言書に基づき、匿名で1億円の寄付を申し出。
消防局は「消防局に個人からこれだけ多額の寄付がされたのは初めてだろう。感謝され、消防職員たちの励みにもなる」と話されていたそうです。
本当に感動する話ですね。
搬送した職員はじめ救急搬送に携わる人たちにとって本当にうれしいのひとことですね。
亡くなられた男性のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆
こちらの関連記事もおすすめです!≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 春一番・・・
- お互いのために滑る・・・
- 今注目のパン屋さん・・・
- インフルエンザ注意報・・・
- 明日16日から確定申告の受付が始まります・・・
- 煮干し・・・
- 準備できたかどうか・・・
- 他社と違ったものを作りたいという思いが・・・
- 冬アイス・・・
- 偉業を成す人は「歩く」ことにたどりつく・・・





