巨人が昨日セリーグ優勝。
3年連続33回目の優勝で、リーグ3連覇は1965年から1973年までの9連覇以来だとのこと。
これは私が8歳から16歳の時で、小・中学校の時で巨人・大鵬・卵焼きと言われていたことが記憶に残るところであります。
日経新聞のこの巨人の優勝記事の左隣のコラム欄に『豊田康光のチェンジアップ』に、次のような記事が書かれていました。
・・・人間誰しも、人生を決めたこの人、という恩師がいると思う。
私にとっては水戸商の岡田さんという校長先生がその人。
商業科のくせにそろばんをもっていなかった生徒を温かく見守ってくれた。
そろばんのない私は珠算の時間に備え、先に授業を終えたクラスの生徒からそろばんを借り、ついでに問題の解答も用意してもらっていた。
珠算の先生は特に玉をはじくでもない私が「何円何銭なり」と正解を言うものだから、目を白黒させていた。
生来の要領の良さに磨きをかけてくれたのが高校時代だった。
そろばんはできなくても、生徒が世の中を生き抜くための算段をつけられるようにするのが教育・・・。
とは私の後付けの理屈にすぎないが、細かいことを言わず、得意な野球に取り組ませてくれた学校はありがたかった・・・。
私自身、今の仕事をするきっかけとなったのは、高校時代のとある先生のひと言がきっかけであります。
そのひと言が中ったら、今は調理師になっていたはずであります。
先生のひと言に、「感謝・感謝・・・・」。
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