2.3日前の新潟日報朝刊1面下段に大きく「大反響 ! たちまち 7 万部突破の書籍 – 幸せのタネをまくと幸せの花が咲く」とあったので、早速アマゾンにて発注。
昨日届き、一通り読み終えたところです。
・・・幸せになりたい、そう思ったら、まず、タネをまく。
アサガオの種をまくと、アサガオの花が咲きます。
スミレの種をまくと、スミレの花が咲きます。
ヒマワリの種をまくと、ヒマワリの花が咲きます。
まいた種に応じて、花が咲くのは自然の法則なのです。
同じように、幸せのタネをまくと、幸せの花が咲きます。
あなたは、幸せのタネと、不幸せのタネ、どちらを多くまいていますか。
「どうせ、私はダメだから」
「どれだけ苦労しても報われない」
「誰も、分かってはくれない」
と嘆いている人は、幸せになりたいのに、幸せのタネよりも、不幸せのタネを、多くまいてしまっているのかもしれません・・・。
本書67ページに、「幸せのタネをまいてもなかなか結果が出ないなと思うときは、定期預金をしていると思えばよいでしょう。手元にお金がもどってくるのに多少時間がかかります。しかしねその分多めに利子がついてお金が戻ってきますね。タネをまいたあとに、無理やり出てこい、出てこいと有害な化学肥料をまいて、強引に発芽させようとしなくてもいいのです。無理やりだした結果は、長続きしないものです」と。
まいたタネは必ず生えるので、焦らず確実にタネをまくことが大事ということですね。
この本の表紙がいいですね。
癒される感があります。
一読をお勧めします。
そうそう、「無理して”いい人”演じていませんか?」という投げかけもありましたょ。
「意地をはらず、”ごめん”とあやまるほうがずっといい」とも。
http://www.10000nen.com/?p=5195
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