今日は水曜日ということで、モーニングセミナーへ・・・。
今日は、書家で、コマーシャルカリグラファー、アーティストの、下田彩水さんが講師。
テーマは、「書と心」。
書を書くことは、アナログだが、心が落ち着く時間。
書は、自分自身が幸せになったり、人を助けることも。
逆に人を傷つけることも。
書は、心を写すものとのこと。
精神状態が文字に現れるから。
書を書くときは、心を整えてから書くことが大事。
書くということは、デトックスになることも。
そこで、演習がありました。
5分間、うまい下手は関係なく、思いついた事柄を何でもいいから手を止めずに書くという演習を実施。
何を書いたらいいんだろう・・・という言葉から書いてもいいとのこと。
とにかく何でもいい・・・。
心に浮かんだ言葉をそのまま・・・。
書いた後は、その紙を捨ててもいいのだとか。
その効果は、体調が良くなり、血行も良くなるとのこと。
なれてきたら5分を10分というふうに伸ばしてみることもおすすめだそうです。
言葉を直接人にぶつけると傷つけることも。
しかし、いったん、書き尽くしてから伝えると冷静に伝えられるのだとのこと。
逆に伝えなくてもいいことにもなることも。
ぜひ、実践したいものです。
下田さんは、加茂市在住の方。
これからもご縁をいただきたいものです・・・。
お酒、「越の誉」のラベルもデザインされたそうです。
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