昨日の日報の社説からです。
タイトルは「笑顔の効用」。
20年ほど前に夏の高校野球の県代表を甲子園で取材したときの事柄が書かれていました。
チームのキャプテンは「のびのぴと楽しく笑顔で、自分たちの野球をするだけです」と取材を受ける度に繰り返していたとか。
少年野球をよっているときは試合中に笑っていようものなら、「白い歯を見せるな」と怒鳴られたものだ・・・
そんな時代に育ったから笑顔で野球をやるという言葉に違和感があった・・・
力が入らないのではと思った・・・
しかし、試合を見ていて驚いた・・・
県勢の1試合2本塁打・・・
競合相手に堂々と打ち勝った・・・
彼らはピンチになっても笑顔を絶やさなかった・・・
笑顔をつくることで緊張をほぐし自然体のプレーにつなげていたのだ・・・
自分の古い考えが恥ずかしかった・・・
(途中省略)
仕事で行き詰まったとき・・・
趣味のランニングで苦しくなったとき・・・
あのキャプテンの言葉を思い出す・・
無理してでも笑いをつくると力がわいてくる・・・
「楽しむことで力を出せる」という副題の記事でありました。
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