先日届いた「倫研新報」という新聞から・・・
①ある運送会社ではお中元やお歳暮などの時期を、普段よりも荷物の量が増えることから「繁忙期」と呼んでいたそうです。
ところが社長から、「これからは繁忙期と言わず、『繁盛記』と呼ぼう」と提案があり、その後全員で実践したところ、社員の口から「忙しい。大変だ」という不満が発せられなくなり、トラブルが減少していったそうです。
②ある材木商は不審火による火災で1億円の被害を受けたそうです。
消火後、焼け跡に立った材木商は「今日は1億円の高価な焚き火に当たらせてもらいました」と言うと、にっこりと微笑んだそうです。
火災後の後始末と再建の早さには目を見張るものがあったとのこと。
上記は”プラスことばの威力”と言う見出し記事です。
言葉にはその人の人生さえも決めかねない、大きなエネルギーが存在している。
ところが普段我々は、言葉にエネルギーがあるということにほとんど無関心のまま、時には他人を傷つけたり、物事を破壊するような言葉を遣っているのかもしれない。同じ言葉を遣うなら相手に勇気を与えたり、やる気を引き出したりしていきたいものである。
改めて”言葉の棚卸し”をする必要があるのではないだろうか・・・と、記事は締めくくっています。
ちょうど、昨日開催した松木塾で、講師の松木先生より、
~ツイてる脳を作るために、ワクワクする言葉を言おう!~
と言う話をしていただいたところです。
まさに、 言葉は言霊ですね!
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