台風21号は日本海を北上しましたが、被害が拡大しています。
今朝の地元紙に、今回の台風21号は、昭和36年の第二室戸台風(18号)に似ているとかかれています。
第二室戸台風は9月16日朝高知県に上陸して、佐渡沖を経て、その日の夜には津軽海峡西方に達したとのこと(私自身が4歳頃のことです)。
上陸時の中心気圧は約930hPa、津軽海峡西方に達したときでも966hPaという状態で、新潟県内では台風の中心が佐渡沖を通過した頃から南西または西の風が強くなり、新潟市では21時過ぎに最大風速が30.7m/s、最大瞬間風速が44.55m/sという暴風となったそうです。
このため、新潟県内では建物の倒壊が相次ぎ、多くの死傷者が出ました。新潟の毎時の風の状況をみても、19時には東の約11m/sでしたが21時頃に急激に強まったとのこと。
加茂市では、加茂山の巨木がなぎ倒されたとのこと。
そういえば、その跡を見た記憶があります。
いずれにしても、自然災害の恐ろしさを痛感・・・。
万が一の備えは常に心がけたいものです。
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