今朝、車での移動中にテレビの音声だけを聞いていると、おもしろい話しが耳に入ってきました。
その内容は、子供の食べ物の好き嫌いをいかに克服させるというような話しがテーマ。
解説者が、話された言葉が印象的でした。
「食べ物で好き嫌いのある人は、人に対しても好き嫌いある人多いようです。逆に好き嫌いのない人は、人にすかれる人が多いですね。」と。
子育てにおいて、個性を伸ばしてあげることも大事。
しかし、食べ物の好き嫌いは個性ではないとのこと。
好き嫌いが激しい子供は協調性のないわがままな子になる可能性が高いといわれているそうだとか。
食べ物の好き嫌い→人の好き嫌い→人にすかれない人が多い
ということでしょうか。
好きという気持ちは大切にした方がいいてですが、嫌いという思いを募らせるのは良くないこと。
以前次のような話しを聞いたことがあります。
この人が嫌いという思いが強く心の中にあると、相手のいやなところだけが目に付くことになり、自分の言動にもそれが表れ相手に伝わってしまうことに。
その人と一緒の時にいやな気持ちになるだけでなく、相手を憎んだり懲らしめたいなと悪いことを考えてしまうことにも。
人を嫌ってもいいことは無い・・・と考えを変えることによって、人生がいい方に開けるという話し。
少しくらい嫌いな人がいても当たり前で、その人とのつきあい方をどうかかわるかということが大事なのでは・・・という話しを思い出しました。
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