今朝の日経新聞から。
「耕作放棄地に新税 政府検討 意欲ある農家に集約促す」という見出し記事です。
それによると、
・・・政府が検討している耕作放棄地への課税強化策が明らかになった。放棄地を対象とした新たな税金を導入し、耕作の見込みがない持ち主に手放すよう促す。固定資産税の安さから持ち主が農地を抱え込み、集約や大規模化を阻んできた。やる気のある農家に農地が渡りやすくする。環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の決着もにらみ、国内農業の競争力強化に向けて生産性を押し上げる・・・
とあります。
趣旨はわかるのですが、果たして、手放したくても買ってれる方がいるかどうかが一番の問題なのではないでしょうか。
国が買い上げてくれるのであればいいのですが!?
これから内容を詰めるのでしょうけれど、十分検討の余地があるようです。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆
こちらの関連記事もおすすめです!≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 世界一美しいスタバ・・・
- 効果と法則・・・
- 人時生産性・・・
- 加茂祭り・・・
- ストレス検査2028年に義務化・・・
- 法定相続人・・・
- 他社のやり方はあえて見ない・・・
- 旅の日・・・
- 不動産名義が、既に亡くなられいるお父様の名義のままに・・・
- おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン・・・





