今日で、5月も終わり。
越後平野も田植えが終わり、稲がすくすく成長していて、緑が鮮やかですね。
新潟の5月といえば、やはり、笹だんご。
まだ、今年は食していませんが。
この時期になると、我が家でも笹を取りに行って、だんごだけでなく、ちまきもつくった記憶があります。
笹だんごは、新潟県特産のヨモギの団子を数枚のササの葉でくるみ、スゲまたはイグサの紐で両端を絞り、中央で結んで蒸したもの。
紐を解き、バナナのように上半分だけを剥いた状態で下部を持ちながらかぶりつくように食べるのが通常の食べ方。
ササには殺菌効果があり、戦国時代に携行保存食として生まれたとのこと。
上杉謙信が発明したという俗説もあるようです。
ますます、食べたくなりました。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆
こちらの関連記事もおすすめです!≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 「あり方」と「やり方」・・・
- 金利上昇時代の資金繰り・・・
- もし、6歳の子に説明しようとするとしたら・・・
- 自分へのご褒美としてプチ贅沢・・・
- “能登”団体旅行応援キャンペーン・・・
- AIは、水道や電気のような「なくてはならないインフラ」・・・
- ゴールデンウィーク明けを心地よく乗り切るために・・・
- 感性を磨く・・・
- 子どもの日・・・
- 若者の流出を止めるために・・・





